12月24日、平松市長に対し、平成21年度予算編成に関する要望書を提出しました。100年に1度ともいわれる金融危機を背景に、景気が急速に悪化しており、市民生活に安心と希望を与える市政改革や施策の拡充が急務です。その上で4つの柱からなる最重点要望22項目を掲げ、本市行政の全般にわたる310項目について強く要望しました。

一、中小企業対策と雇用対策の抜本的な強化
一、保育所待機児童の解消や出産育児一 時金の増額、妊婦健診公費負担の14回実施
一、中学校給食の早期実現
一、市営交通敬老優待乗車証の堅持
一、特別養護老人ホームの整備拡充
一、女性サポートプランの策定
一、行政に通じた誠実な職員を評価する人材育成制度の創設-などを求めました。

これに対し、平松市長から「皆さんの知恵や意見を頂きながら、できる所からやっていく」と回答がありました。081225