地域住民の足を運賃無料で確保

4月1日から「福祉バス 夢ちゃん号」が十三市民病院や淀川区役所と阪急十三駅、JR加島駅の間を結ぶ区民の足として走り始めました。これまでの乗合タクシーに変わるものです。
平成25年3月の赤バス事業の廃止を受け、乗合タクシーが運行されていましたが、26年3月末で打ち切りが決まっていました。このため、木川・三津屋・加島地域の代表と杉田忠裕市議がこの1月、淀川区役所に運行継続の要望書を提出していました。
運行期間は土、日、祝日と年末年始を除く27年3月31日までの1年間で、運賃は無料です。第1便は十三駅東口を午前8時36分に出発、以後約70分間隔で午前中に3便、午後から4便の計7便運行します。
利用できるのは①満70歳以上の方②障害者手帳などで市営交通の利用割引を受けられる方③妊産婦の方④乳幼児(満4歳未満)を連れた保護者
⑤同乗する介助者(1人のみ)となっています。

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