活動レポート

大阪市営交通局110周年記念シンポジウム

~明日の大阪と地下鉄~

8月24日、中央公会堂で行われた市営交通110周年記念シンポジウムに参加しました。
永遠のゼロの作家、百田尚樹さんの『私の愛する大阪』と題した基調講演がありました。次に、『これからの大阪の活性と地下鉄の役割』をテーマに、パネルデイスカッションが繰り広げられました。
パネリストの方からは、①市民の為の交通網の整備、観光資源の開発が大阪の活性の役割であること②世界トップレベルの安全性を保持していること③地下鉄をより分かりやすく快適に④地下鉄を使って楽しむ等。また、パネラーの一人、落語家の桂米團治さんは、大阪はまるごとテーマパークであり、まだまだ知られていない観光地が多く、例えば、大閣園・藤田美術館、グルメではすし豊さん、外国人からも人気がある千とせさん等が挙げられ活発な語らいとなりました。

20140824

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