15年越しの要望が実現!

地域の皆様が長年要望されていた砂場のフェンスと休憩所の屋根がこのほど、木川西公園に新しく設置されました。杉田忠裕市議と加治木一彦府議は8日、現地を訪れ、吉田都彦・木川西二西町会長はじめ町会役員の方々と一緒に写真に納まりました。
地域の要望を受け、藤の木が新しく植えられました。2年ほどすれば藤が成長して屋根を覆い、藤棚ができるそうです。
フェンスや屋根の設置については吉田町会長が杉田議員に相談し昨年7月、210名分の署名を添えて大阪市十三公園事務所に要望書を提出。その際、地域として15年越しの要望だと訴えておられました。【写真3段目】
当日は天候にも恵まれ、満開の桜の下、多くの子どもたちが元気に砂場で遊んでいました。「これで安心して砂遊びができます」とお母さんたちも喜んでくれていました。

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