2015/05/19

5月17日特別区設置協定書の住民投票について「反対多数」との結果がでました。

今回の住民投票では、大阪府が大阪都になるいわゆる大阪都構想が問われた住民投票ではなく、大阪市を廃止し5つの特別区を設置するとの記載がされた協定書の賛否が問われた住民投票であり、私は告示日以降、懸命に一人ひとり丁寧に、企業や団体の皆さまをはじめ、大阪市民の皆さまへ今回出された協定書への「反対」の立場として、連日、全力で投票を訴え抜いて参りました。
結果、「反対」が多数となったことは、大阪市民の皆さまが、大阪市を残し、更に発展させたいとの強い意志が生んだ結果と捉え、更なる改革と大阪の景気・経済回復、住民サービスの向上へ全力をあげ、これから新たな大都市制度のあり方を示して参りたいと思います。

今回の住民投票においても、公明党が「反対」の立場をしめしたことで、共に大阪市を存続するためにも一緒に動いてくださった支持者の皆さま、大阪市民のみなさまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。